合格の近道はここにある


宅建試験に合格できるよう、通信講座を比較検討しているのですが、何が決め手になるのか、正直迷っています。

合格に一番近い講座を受講したい。誰だってそう思いますよね。
そこで、合格に一番近いってどういうことかを考えてみたところ、「合格できる勉強法」ってなんだ?という新たな疑問が。

しかし、これが大きなヒントになりました。
実際に合格した人が実践していた勉強法が、つまりは合格できる勉強法なのではないでしょうか。

合格した人の勉強方法を知るツールとして私が参考にしたのは、このサイトです。

http://www.foresight.jp/takken/story/


たとえば、30代女性の体験記

“仕事の数字も決して諦めたくなかった私は、考え抜かれた教材をフル活用しました。
家では着替え、食事をしながらDVDの基礎。
出勤、昼食時には道場破り。
お風呂に浸かって単語カードで勉強。
様々な形で宅建に触れられるような工夫が本当にありがたかったです。”

私も仕事が忙しいので、隙間時間やながら時間の活用法が参考になりました。
「そこまでして勉強したのか!」という驚きも感じています。


次に、20代男性の合格体験記

“さて、ここで重要なのはどれだけ過去問集を解くかということです。
私の周りの合格者(本年度以前に受かっている方々も含めて)は皆、10年分の過去問を3周、つまり、30年分量を解いていました。”

繰り返し勉強することの重要性はわかっていても、いざやってみると飽きてしまったりいい加減になってしまったり。
でも、合格のためにはこれくらいの問題演習が必要なんですね。

などなど、どの体験記も具体的な勉強方法や教材の使い方が丁寧に書かれています。


合格者には共通点があった!


そして、多くの合格体験記に共通するのが、
「隙間時間・ながら時間も無駄にせず勉強した」
「繰り返し問題演習をした」

ということです。

これはつまり、合格への近道と言えるのではないでしょうか。
他にも、子育てをしながら、働きながら、忙しくても勉強できる時間の工夫や根性もこの体験記から学ぶことが出来ました。


この合格体験記は通信教育のフォーサイトという会社の合格体験記なのですが、「こんなに受験生を頑張らせることができる教材なら、私も合格できるのではないか」と、そんな期待を持ちました。

もちろん、勉強するのは自分なので、自分がサボればそれまでですが、体験記を読んでいると質問サポートのほかにも応援ブログやe-ラーニングなどのサポートが手厚いことを心強く感じました。
やる気を引き出してくれる教材だと思います。

「一緒に頑張ってくれる」という感覚が良いですよね。
通信講座なので、基本的には一人で勉強することになります。
しかし、たくさんの受験生が合格して体験記を残してくれているので、その人たちが応援してくれているような気分になります。

1発合格を目指して、合格できる勉強法を実践していきます。