「宅建士って、会社でも取ってる人は何人かいるけど、実際に勉強してまでとる価値があるのか迷っている」という人も、結構多いと思います。

確かに、弁護士や税理士といった難関かつ有名な資格と比べると、
「宅建士」といっても何かメリットあるの?と不安になるのは仕方ありません。
不動産業界への就職や転職を狙っている人は、積極的に狙っている人も多いでしょうが、それ以外の業界だととってもメリットはないのでしょうか。


活躍できる業界は不動産業以外にもある


「宅建士を取るメリットは?」
そんな疑問に答えてくれるサイトを発見したので、迷っている人はちょっと覗いてみてください。
http://www.foresight.jp/takken/success/01/
文章だけ読んでも良いのですが、9分ちょっとなので、ぜひ動画も見てください。

動画で解説しているのが、この通信講座(フォーサイトの宅地建物取引士講座)の講師のようです。

余談ですが、講師の声や話し方に癖があると、聞いていて気分が良くないことがあります。その点、この講師の声は聞き取りやすく、話すペースもちょうどいいと思いました。
通信講座や通学講座を選ぶときは、講師の声や話し方が自分に合っているかどうかも、
重要なポイントだと思います。
嫌いな講師だと、講義を聴いているのが苦痛で、結局続かなくなるからです。

さて、宅建士の強みに戻りますが、
先ほどのサイトでも紹介されているように、宅建士は不動産業界だけでなく、
金融業や建設業などでも取得していると役に立つ資格です

「不動産や不動産取引の知識」は、不動産業界以外でもあるに越したことはない知識なのです。

当然、本丸である不動産業でこの資格を持っていればお祝い金や資格手当がでることが多いです。(詳しくは「宅建士の年収」をご覧ください。)


独立開業も夢じゃない


ちょっとこのサイトを見てください。
http://www.foresight.jp/takken/interview/005/

宅建士の資格を取って、
女性専用シェアハウスで独立開業した女性社長の体験が書かれています。
独立開業すれば、高額な年収が狙えるし、何よりすごくやりがいがあると思います

いきなり独立開業は、やはり、ハードルが高いので、不動産業界などで修業を積んで、
「いずれは開業も可能」と考えるのは、わくわくしますね。

今なら、
話題の民泊で独立、なんていうのも考えられます。


どうでしたか?
宅建士の強みって、不動産業への就職以外にも結構ありますよね。
資格の勉強を続けるのは、自分との闘いです。
途中、くじけそうになった時には、
「宅建士を取った自分」を想像してモチベーションを維持していこうと思います。