宅建士試験は、まじめに勉強すれば一発合格は十分可能。そこで、どんな勉強をするかが大事になります。働きながら勉強するなら、余計なことは省いて出る所だけ集中して勉強したい、と誰もが思うのではないでしょうか。

手軽さで選ぶなら独学
資格試験の勉強というと、資格学校に通うイメージがあります。難関資格ほど、このイメージが強いのではないでしょうか。通学については、また別にまとめます。
ただ、働きながら勉強するなら、時間や場所の制約がない方が始めやすいし、続けやすい。つまり、独学です。幸いなことに、宅建士試験は受験者数も多く、人気の資格なので書店でテキストや問題集が手に入り易いです。大型の書店なら、種類も多く、どれを選べば良いのか迷う程です。また、近くに書店が無ければ、アマゾンでも色々選べます。
費用もテキスト1冊2,000~3,000円台で、安く始められるのがメリットです。早く勉強を始めるに越したことはないので、手軽に始められる独学も選択肢の一つです。

継続できるか不安がある
独学は、自分の都合のよい時に始められて、時間の制約なく勉強できます。しかし、通学のように決まった時間になれば強制的にでも勉強しなければいけないわけではないし、誰かが進捗を見ていてくれるわけでもありません。よほど強い意思がないと、挫折もしやすいのではないか、という不安があります。特に心配なのが、分からない点を質問できるところがないこと。初めて資格の勉強をするので、絶対に分からないことは出てきます。どうやってそれを解決したらいいのか。そこで、質問などのサポートもあって、自分の時間でできる通信講座も検討してみることにしました。