最後に、もしもの時のために通学講座も検討してみようと思います。ただし、基礎講座から通学で勉強するほどの時間も費用も余裕がないので、直前対策講座や、模試の活用を考えています。特に模試は、受験者数が多ければ多いほど正確な実力が測れるので、模試に関しては資格大手のLECやTACのものを活用するのが良いと思います。

直前対策講座でまとめて質問

通学で直前対策講座を受けると、講師に直絶質問できるメリットがあります。独学や通信で勉強しても分からなかったことは、ここで一気に解決したいところ。答練が入った講座を受講して、出る問題に絞って質問をするのも良いと思います。講座を絞って受講すれば、3万円くらいからでも受講でき、それほど費用負担も重くありません。
TACの直前対策講座 http://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_option.html

模試は会場受験して本番の雰囲気に慣れる

仕上げの模試は、自宅受験ではなく会場受験にして、本番の雰囲気に慣れておくと良いと思います。周りに大勢の人がいる環境で実力を発揮するには、どんなことに気をつけたらいいのか、確認するチャンスです。
宅建士の試験は年に1回しかないので、準備をしっかりして確実に合格を掴みたいですね。